2型コラーゲンとプロテオグリカンの効果は?

2型コラーゲンとプロテオグリカンのひざ関節、軟骨へ期待される効果についてまとめてみました。コラーゲンにはその機能や役割でいろいろな種類に分かれており、当ブログのテーマになっている膝などの関節軟骨に関係するコラーゲンは2型コラーゲンです。

2型コラーゲンとプロテオグリカンのひざ関節、軟骨へ期待される効果についてまとめてみました。

コラーゲンにはその機能や役割でいろいろな種類に分かれており、当ブログのテーマになっている膝などの関節軟骨に関係するコラーゲンはII 型コラーゲンです。

 

1 型コラーゲンと2型コラーゲン

 

コラーゲンはローマ数字で2種類に分かれています。

主に関節軟骨や目の硝子体に存在するコラーゲンが2型コラーゲンです。

一方、美容機能をもつとされるコラーゲンは皮膚や骨などに多く含まれている1型コラーゲンといわれ、体内で最も多く存在するコラーゲンです。

ふしぶしの健康や、軟骨のすり減りによる痛みを和らげるために注目されているのが2型コラーゲンで、

プロテオグリカンのサプリメントの多くは、プロテオグリカン以外にII 型コラーゲンも成分として配合されています。

 

2型コラーゲンとプロテオグリカン

 

2型コラーゲンもプロテオグリカンも軟骨を構成している成分です。

軟骨はその70%が水分ですが、その残りの成分は、多い順に、II 型コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸の3つです。

ふしぶしの健康を考えた時に、プロテオグリカンを成分として配合されたサプリメントがすり減った膝関節の軟骨を増やす効果が大変期待されています。グルコサミンやコンドロイチンも膝関節痛への健康効果が期待できるとしてサプリメントに使われていますが、プロテオグリカンと違って軟骨そのものの成分ではありません。

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プロテオグリカンサプリメントを摂取する事による健康の効能効果は、軟骨がすり減る事によっての運動による膝やひざの関節の痛み、関節痛、ふしぶしの痛みに対してのものと言われています。プロテオグリカンはアグリカンとも呼ばれ、軟骨の成分であり、他に軟骨の成分にはII型コラーゲンやヒアルロン酸があります。

2型コラーゲンは水を除いて一番多い成分であり、プロテオグリカンとヒアルロン酸を繋ぎ止める土台となり、その刺激を軽減する重要な役割を担っています。

プロテオグリカンは軟骨内のクッションの役割、ヒアルロン酸は軟骨内の滑らかな動きを助ける役割をしています。

この3つが、膝や腰の軟骨の役割を担っている事になりますので、これらが不足してくることが「軟骨が減ってくる」という事になってきます。

 

プロテオグリカンサプリに2型コラーゲン配合される理由

 

プロテオグリカンのサプリメントは、コンドロイチンやグルコサミンに代わる、と期待されているヒザや腰の関節痛、軟骨へ効果が期待されるサプリメントです。

その違いは、「軟骨の成分そのもの」を摂取する事で、軟骨のすり減りを減らす、又は増やす、という効果が期待ができる、とされています。

コンドロイチンやグルコサミンは、プロテオグリカンの一部であり、軟骨の成分そのものではありません。

又、「軟骨の成分そのもの」を摂取する事がプロテオグリカンサプリの大きなテーマなので、他の軟骨の直接の成分でしかも軟骨の中で水分の次に含まれているII型コラーゲンが含まれています。

サプリメントの効果に関しては個人差があり、「軟骨の成分そのものだから、コンドロイチンやグルコサミンよりプロテオグリカンの方が良い」

と必ず言えるものではありませんが、

これまでの関節、軟骨に関するサプリメントで効果が実感できなかった多くの方がプロテオグリカンに期待されて使われている理由は、大変納得できる、と思っています。

 

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